「ボクらしか知らない学校のいま」(NHK名古屋)

 

出演しました。


コロナ禍における、子どもたちの声、先生の声、たくさん取り上げてくださって、本当にありがたく思っています。


名古屋でのイエナプラン教育の実践も取り上げられました。スタジオからは感動の声も。


これを機に、「公教育の構造転換」にドライブをかけていけるよういっそう努めたい。


そう考えています。

ウワサの保護者会(Eテレ)「コロナ禍の気づき 学校にどう生かす?」

出演しました。


番組内容はコチラでお読みいただけます。


全国的に注目を集めた、熊本市のオンライン授業の取り組みなども紹介されています。


NHK視点・論点「学校は何のためにあるのか?」


学校教育の本質と、アフター/withコロナの時代のビジョンについて、コンパクトにお話をさせていただきました。

こちらのページで、全文お読みいただけます。

これからの教育のあり方を考えるために、ぜひ、多くの方にお読みいただけると嬉しく思います。

NHKニュースウォッチナイン「“不登校でも学べる” オンライン授業に活路」


インタビュー出演しました。

とてもありがたいテーマを取り上げていただいたと、感謝しています。

大空小学校の元校長、木村泰子さんの言葉を借りれば、学校は、これまでどうしても「スーツケース」のような場所になってしまう傾向がありました。

長い棒のような子は、ボキボキと折って入れ込まれていた。

大きなボールのような子は、ぎゅっと縮めて押し込まれていた。

でも、本当は、学校は「風呂敷」のような場所であるべきはず。

どんな大きさ、形の子どもも、やさしく包める「風呂敷」のような。

コロナ期において、オンライン授業が大きな注目を集めました。

しかしこれを、私たちはスーツケースの延長として考えてはなりません。

学校を「風呂敷」にするための、1つの契機にする必要がある。

そう、改めて訴えたいと思っています。

ウワサの保護者会(NHK Eテレ)「長期休校 子どもたちの思い」


出演しました。すばらしい企画を組んでくださった、Eテレの皆さんに感謝です。

このコロナ期、教育関係者は、もっともっと子どもたちの声を聞く必要があったんじゃないか。

大人の方が焦って、あれもさせなきゃ、これもさせなきゃと、思いすぎてはこなかっただろうか。

そんなことを、ぜひ、一緒にふりかえってみたいと思っています。

しかし何より、この出演してくれた子どもたちのたくましいこと!

見逃し配信は、コチラからご覧いただけます。再放送も何度かある予定です。