学校教育の本質と、アフター/withコロナの時代のビジョンについて、コンパクトにお話をさせていただきました。
こちらのページで、全文お読みいただけます。
これからの教育のあり方を考えるために、ぜひ、多くの方にお読みいただけると嬉しく思います。
インタビュー出演しました。
とてもありがたいテーマを取り上げていただいたと、感謝しています。
大空小学校の元校長、木村泰子さんの言葉を借りれば、学校は、これまでどうしても「スーツケース」のような場所になってしまう傾向がありました。
長い棒のような子は、ボキボキと折って入れ込まれていた。
大きなボールのような子は、ぎゅっと縮めて押し込まれていた。
でも、本当は、学校は「風呂敷」のような場所であるべきはず。
どんな大きさ、形の子どもも、やさしく包める「風呂敷」のような。
コロナ期において、オンライン授業が大きな注目を集めました。
しかしこれを、私たちはスーツケースの延長として考えてはなりません。
学校を「風呂敷」にするための、1つの契機にする必要がある。
そう、改めて訴えたいと思っています。
出演しました。すばらしい企画を組んでくださった、Eテレの皆さんに感謝です。
このコロナ期、教育関係者は、もっともっと子どもたちの声を聞く必要があったんじゃないか。
大人の方が焦って、あれもさせなきゃ、これもさせなきゃと、思いすぎてはこなかっただろうか。
そんなことを、ぜひ、一緒にふりかえってみたいと思っています。
しかし何より、この出演してくれた子どもたちのたくましいこと!
見逃し配信は、コチラからご覧いただけます。再放送も何度かある予定です。
ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。
関東ローカルの番組で、全国でわずか5%しか実施していない、双方向オンライン授業を実現している熊本市の教育についてもお話しさせていただくとは(笑)
新型コロナと、教育格差、オンライン授業、9月入学……。
大事なテーマを取り上げていただいたこと、感謝申し上げます。
本当に、楽しい時間でした。
参加してくれた中学生の皆さんに、改めて感謝感謝です。
ぜひ、中学生の底力に触れていただけると嬉しいです。
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