中日新聞連載「EYES」

2020年1月から、中日新聞での連載が始まりました。

落合陽一さん、小島慶子さんなど、5人で行うリレー連載です。

中日新聞さんのご好意により、随時こちらでもご紹介します。


(1)「みんな一緒」に限界(20.1.23.)



(2)教師に「希望」届けたい(20.2.27.)



(3)「10年後」への提言(20.4.2.)



(4)「孤立化」ない「個別化」を(20.5.14.)



 (5)夏休み短縮に危機感(20.6.18.)



(6)教育行政は柔軟さを(20.7.23.)


(7)教員養成にも「探究」(20.8.27.)



(8)子どもの声を聞こう(20.10.1)


(9)学問のあるべき姿は(20.11.5)




(10)「探究型の学び」の評価(20.12.10)



(14)「自然な学び」可能に(2021.4.8.)




(15)隠れたカリキュラム(2021.5.20.)


(16)「無言」より話し合い(2021.6.24.)


「ボクらしか知らない学校のいま」(NHK名古屋)

 

出演しました。


コロナ禍における、子どもたちの声、先生の声、たくさん取り上げてくださって、本当にありがたく思っています。


名古屋でのイエナプラン教育の実践も取り上げられました。スタジオからは感動の声も。


これを機に、「公教育の構造転換」にドライブをかけていけるよういっそう努めたい。


そう考えています。

ウワサの保護者会(Eテレ)「コロナ禍の気づき 学校にどう生かす?」

出演しました。


番組内容はコチラでお読みいただけます。


全国的に注目を集めた、熊本市のオンライン授業の取り組みなども紹介されています。


NHK視点・論点「学校は何のためにあるのか?」


学校教育の本質と、アフター/withコロナの時代のビジョンについて、コンパクトにお話をさせていただきました。

こちらのページで、全文お読みいただけます。

これからの教育のあり方を考えるために、ぜひ、多くの方にお読みいただけると嬉しく思います。

NHKニュースウォッチナイン「“不登校でも学べる” オンライン授業に活路」


インタビュー出演しました。

とてもありがたいテーマを取り上げていただいたと、感謝しています。

大空小学校の元校長、木村泰子さんの言葉を借りれば、学校は、これまでどうしても「スーツケース」のような場所になってしまう傾向がありました。

長い棒のような子は、ボキボキと折って入れ込まれていた。

大きなボールのような子は、ぎゅっと縮めて押し込まれていた。

でも、本当は、学校は「風呂敷」のような場所であるべきはず。

どんな大きさ、形の子どもも、やさしく包める「風呂敷」のような。

コロナ期において、オンライン授業が大きな注目を集めました。

しかしこれを、私たちはスーツケースの延長として考えてはなりません。

学校を「風呂敷」にするための、1つの契機にする必要がある。

そう、改めて訴えたいと思っています。