ウワサの保護者会(Eテレ)「変わる!?これからの学校」

 

出演しました。


週1で、丸1日好きなことだけ探究できる日を設けている「新渡戸文化中高」。


総合学習のメッカ、「伊那市立伊那小学校」。


公立初のイエナプランスクール「福山市立常石小学校」。


これら大注目の学校を一堂に会して見ることができるなんて、本当にぜいたくないい番組だったと思います。


見逃した方は、ぜひNHK+などでご覧ください!


三宅民夫のマイあさ!(NHKラジオ)「GIGAスクール構想」

 

出演しました。

テーマは、2021年度に本格実装が始まったGIGAスクール構想について。

放送内容は、期間限定でこちらのページでお聴きいただけます。

よろしければぜひお聞きください。




Nらじ(NHKラジオ)「“理不尽”な校則の見直しには何が必要か」

出演しました。

テーマは、全国に広がる「校則の見直し」について。

放送内容は、期間限定でこちらにてお聴きいただけます。

よろしければぜひお聴きください。

ポストコロナの学校を描け!(NHK広島)

 
出演しました。

私が「学びの個別化・協同化・プロジェクト化の融合」と呼んでいる「学びの構造転換」へと向かう学校がいくつも紹介されていて、大きな希望をいただきました。


「自分たちの学校を自分たちでつくる」を始めた広島の小学校などに、心からのエールをお送りしたいと思います。


こんな素晴らしい番組を作っていただいたこと、本当にありがたく思っています。

中国地方だけの放送でしたが、ぜひ、全国の皆さんにご覧いただきたい番組でした。


FUTURESCAPE(FMヨコハマ)これからの教育と、愛について

小山薫堂さんと柳井麻希さんのラジオトーク番組、FUTURESCAPEにお招きいただきました。

教育の話、哲学の話、そして「愛」の話。大いに盛り上がりました。楽しかった!

薫堂さんは、その場で『愛』をポチッとしてもくださり……!
薫堂さんは、以前から拙著などもお読みいただいていたということで、とっても光栄でした。

ありがとうございました!


ウワサの子ども会(Eテレ)「どうする?大学入試改革」

 

出演しました。

クイズ王の伊沢さん、そして個性あふれる高校生の皆さんとご一緒できて、とても楽しかったです。

大学入試は、もっともっと「序列化の伴わない多様化」へと向けていく必要があると、私自身は長らく言っています。

高校生の皆さんのアイデアの数々も、とてもクリエイティブなものと舌を巻きました。

ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。


中日新聞連載「EYES」

2020年1月から、中日新聞での連載が始まりました。

落合陽一さん、小島慶子さんなど、5人で行うリレー連載です。

中日新聞さんのご好意により、随時こちらでもご紹介します。


(1)「みんな一緒」に限界(20.1.23.)



(2)教師に「希望」届けたい(20.2.27.)



(3)「10年後」への提言(20.4.2.)



(4)「孤立化」ない「個別化」を(20.5.14.)



 (5)夏休み短縮に危機感(20.6.18.)



(6)教育行政は柔軟さを(20.7.23.)


(7)教員養成にも「探究」(20.8.27.)



(8)子どもの声を聞こう(20.10.1)


(9)学問のあるべき姿は(20.11.5)




(10)「探究型の学び」の評価(20.12.10)



(14)「自然な学び」可能に(2021.4.8.)




(15)隠れたカリキュラム(2021.5.20.)


(16)「無言」より話し合い(2021.6.24.)


「ボクらしか知らない学校のいま」(NHK名古屋)

 

出演しました。


コロナ禍における、子どもたちの声、先生の声、たくさん取り上げてくださって、本当にありがたく思っています。


名古屋でのイエナプラン教育の実践も取り上げられました。スタジオからは感動の声も。


これを機に、「公教育の構造転換」にドライブをかけていけるよういっそう努めたい。


そう考えています。

ウワサの保護者会(Eテレ)「コロナ禍の気づき 学校にどう生かす?」

出演しました。


番組内容はコチラでお読みいただけます。


全国的に注目を集めた、熊本市のオンライン授業の取り組みなども紹介されています。


NHK視点・論点「学校は何のためにあるのか?」


学校教育の本質と、アフター/withコロナの時代のビジョンについて、コンパクトにお話をさせていただきました。

こちらのページで、全文お読みいただけます。

これからの教育のあり方を考えるために、ぜひ、多くの方にお読みいただけると嬉しく思います。

NHKニュースウォッチナイン「“不登校でも学べる” オンライン授業に活路」


インタビュー出演しました。

とてもありがたいテーマを取り上げていただいたと、感謝しています。

大空小学校の元校長、木村泰子さんの言葉を借りれば、学校は、これまでどうしても「スーツケース」のような場所になってしまう傾向がありました。

長い棒のような子は、ボキボキと折って入れ込まれていた。

大きなボールのような子は、ぎゅっと縮めて押し込まれていた。

でも、本当は、学校は「風呂敷」のような場所であるべきはず。

どんな大きさ、形の子どもも、やさしく包める「風呂敷」のような。

コロナ期において、オンライン授業が大きな注目を集めました。

しかしこれを、私たちはスーツケースの延長として考えてはなりません。

学校を「風呂敷」にするための、1つの契機にする必要がある。

そう、改めて訴えたいと思っています。

ウワサの保護者会(NHK Eテレ)「長期休校 子どもたちの思い」


出演しました。すばらしい企画を組んでくださった、Eテレの皆さんに感謝です。

このコロナ期、教育関係者は、もっともっと子どもたちの声を聞く必要があったんじゃないか。

大人の方が焦って、あれもさせなきゃ、これもさせなきゃと、思いすぎてはこなかっただろうか。

そんなことを、ぜひ、一緒にふりかえってみたいと思っています。

しかし何より、この出演してくれた子どもたちのたくましいこと!

見逃し配信は、コチラからご覧いただけます。再放送も何度かある予定です。

田村淳の訊きたい放題(TOKYO MXテレビ)

ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。

関東ローカルの番組で、全国でわずか5%しか実施していない、双方向オンライン授業を実現している熊本市の教育についてもお話しさせていただくとは(笑)

新型コロナと、教育格差、オンライン授業、9月入学……

大事なテーマを取り上げていただいたこと、感謝申し上げます。

中日新聞「中学生、オンラインで哲学対話ーコロナ後の学校描き出す」

本当に、楽しい時間でした。

参加してくれた中学生の皆さんに、改めて感謝感謝です。

ぜひ、中学生の底力に触れていただけると嬉しいです。

ウェブでもコチラでお読みいただけます。

朝日新聞(耕論)休校、のびてのびて… 新型コロナ 太田啓子さん、苫野一徳さん、渡辺憲司さん

インタビューを掲載いただきました。

ウェブ版はコチラでお読みいただけます。(新型コロナウィルス関連記事は、現在、無料で全文お読みいただけるようです。)

熊本日日新聞連載「くまにち論壇」

熊本日日新聞朝刊で、2018〜2019年度にわたって2年間連載した「くまにち論壇」。

熊本日日新聞さんのご好意により、こちらにも公開させていただきます。

よろしければぜひお読みください。




 ⑴「探究型学び」への転換点(2018.4.15.)


⑵教師の残業減らすシステムを(2018.5.20.)



⑶育みたい「自由の相互承認」(2018.6.17.)



⑷個の尊重と協同が支える学び(2018.7.15.)



⑸地方が秘める教育の最先端(2018.8.19.)



⑹教育政策の土台に「哲学」を(2018.9.16.)




⑺学びの創意工夫奪う賞罰管理(2018.10.21.)



⑻自由を奪う「スタンダード」(2018.11.18.)



⑼子どもたちと重ねる哲学対話(2018.12.16.)



⑽動きだす公教育の構造転換(2019.1.20.)



(11)序列化の伴わない多様化へ(2019.2.17.)



(12)子供たちこそ教育構想の主役(2019.3.17.)



(13)教育の本質問う若者の投票率(2019.4.21.)




(14)教育改革…今こそ「ゆとり」を(2019.5.19.)




(15)不登校が訴える学校の限界(2019.6.16.)





(16)学校に「人間関係の流動性」を(2019.7.21.)




(17)挑戦や失敗に寛容な教育を(2019.8.18.)



(18)実りある学び阻害する「評定」(2019.9.15.)



(19)教師の「残業代ゼロ」改悪危惧(2019.10.20.)



(20)今こそ「約束と許し」の能力を(2019.11.17.)



(21)教員免許更新の抜本見直しを(2019.12.16.)



(22)全国に広がる校則見直しの動き(2020.1.19)



(23)役立つ哲学に見る文系の意義(2020.2.16)



(24)「公教育の構造転換」への期待(2020.3.15.)